どうして通信制限があるのか?

色々なアプリや動画もより楽しめるような大画面になったカスタマイズ性の高いAndroid。特にiPhoneに比べるとアプリの量が多くユーザーが多いです。初めてガラゲーからAndroidに買い替えた時って凄く感動したものです。アプリはもちろんyoutubeなどの動画も楽しめるため購入したては1日中動画や大量にアプリをダウンロードに夢中になってました。

しかし、使用していると突然動画の読み込みやウェブ観覧の接続が極端に遅くなることに気づいた人も多いのではないでしょうか。最初は故障かな?などと思いがちですが、違います。それは「通信制限」がかかってしまっているからです。1ヶ月あたりに「7GB」のデータ通信料を超えてしまうと、通信速度が低速してしまいます。

どうして通信制限がかけられているのか?それは、携帯会社の回線混雑(パンク)を回避するためです。Androidなどのスマートフォンの普及により、以前にもましてヘビーユーザーが増えたことでデータ通信量が倍増したためこのような制限をかけたのです。回線がパンクしてしまえば自分だけではなく他のユーザーにも迷惑がかかってしまうため、「みんなで協力し合いましょう」ということです。

普通に使用していれば7GBははそうそう超えません。しかし、動画やCASなどを頻繁に利用している人やデザリングでパソコンをインターネットに繋げたりしているとあっという間に超えてしまいます。こういった極端な使い方をしたい場合はWifi接続に切り替えるなどして自宅と外出時とで使い分けるといいでしょう。

7GBの通信制限を回避するには?

通信制限を超えないようにするには携帯会社(au・docomo・softbank)の3G・4G・LTE回線を使用しなければいいです。となるとネットもアプリも使えなくなる!と、考えるのは当たり前です。が、7GBの制限のない回線を使ってあげればいいんです。それが「Wifi」です。自宅で固定回線のを契約している場合は、「無線LANルーター」に繋げることで自宅でAndroidをWifi接続することができます。Wifi接続にすれば制限がないので、どれだけ動画を見ようと大容量のアプリをダウンロードしようと関係ありません。

使い方もAndroidの設定でWifiをONするなど簡単な接続をすることで自宅にいる時は自動でWifi接続に切り替わります。通話なども今では無料の通話アプリなどもあるため、普段通話をしない人は最低プランに切り替えれば料金も安くなるなどの利点があります。自宅に固定回線を引いていない人は、ポケットWifiやモバイルルーターなどの持ち運びができるWifi端末を契約するのがいいでしょう。ポケットWifiの場合は固定回線と違い工事などが不要なので、端末が届いて簡単な設定をしてあげるだけでその日から使えます。無線LANルーターと違って先ほど言ったように「持ち運びができる」ので自宅限定と縛られず、どこででもWifi接続可能になるのが便利です。

これらの端末契約に抵抗がある人は通信制限の枠を増やすこともできますが、2GB=約2500円かかることを考えると長い目をみてWifiを使うほうがコスパがいいでしょう。ポケットWiFiには制限なしの回線があるからです。ポケットWiFiキャンペーン比較によるとWiMAXが良さそうですね。EMOBILEはキャッシュバックがないのでお得感がありません。毎月通信制限の通知がくる方は、アプリなどの不具合などにも影響がでてくるのでこのように回線環境を見なおすか、各携帯会社のサイトにログインして確認できる通信量をチェックしながら自分でセーブしながら上手く使用してあげるのがいいでしょう。